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フロリダのサラソタ ミュージック フェスフィヴァル



前回の記事で私たちの音楽セミナーについて書きましたが、今日はアメリカの音楽際のことを書きます。
今私たちはフロリダのサラソタ ミュージック フェスフィヴァル(Sarasota Music Festival)http://www.fwcs.org/sarasota/
に来ています。
ここには毎年主人が演奏家として、招待うされて、もう15年間続けてきています。
この音楽際は私が理想とするものの一つで、室内楽のコーチングがメインですがその他に、各楽器のマスタークラスも行われます。音楽祭は3週間にわたりますが、何人かの講師を除いて毎週講師がかわります。つまり、生徒は毎週違う先生のコーチングが受けられる訳です。しかも講習費は無料、すべていろいろ寄付でまかなわれます。生徒に必要なのは、サラソタまでの交通費と、ほんの少し滞在費です。毎年希望者が殺到しますが、かわいそうですが、それはオーディションで選ばれた生徒だけが参加できます。
かなりレヴェルの高い講習会、音楽祭です。講師陣もすばらしい方がいっぱいですが、特にこの音楽祭の顔と言っても言い過ぎでないのが、モーツアルトの研究ではこの人の右に出る人はいないという、最近ではモーツアルトのレクイエムを完成させたことで有名になりましたが、ピアニストの、ロバート レヴィン氏。現在ハーバードの教授をなさっています。私はこの方は本当の天才だと思います。何でも知ってる、何でも知ってるだけじゃ天才じゃないんですが、それが全部頭に入っていて、論理的に何でも説明できるんです。結構私の主人のチャールズ ナイディックも色なことを知ってる方で、私はグローバル開けないですむので助かっているんですが、ロバート レヴィン氏はその上いってます。もっと日本で紹介したい人の一人です。彼のレクチャーコンサートなんて、これ以上面白いものは見たことないです。でも日本語に訳すのが難しいですけど、、なんせすごい早口なんです。でももし日本でやるとしたら、私通訳買って出ます。そのくらい面白い!!!

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Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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