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人間の出会いに感謝!その1

皆さんもご存知のように、今年は、モーツァールトの生誕250年です。そしてもう一人、ロベルト、シューマンの没後150年。ッでいつも思うことは、来年はモーツァールトの生誕251年で、ロベルト、シューマンの没後151年。なんです。だから、来年も今年もお祝いしたい私なんですが、(なんのこっちゃ)皆さんもご存知のように、クラリネット奏者にとって、最も重要な作曲家は、モーツァールトとヨハネス ブラームス ここでふたりの共通点は、すばらしいクラリネット奏者の友人がいたということ!
そのおかげで、彼らは多くのクラリネットの作品を作曲しました。
モーツァールトはコンチャルト、トリオ、そして弦楽カルテットとの五重奏曲をクラリネットのために書いています。バセットホルンのためのトリオ。そして、クラリネットクワルテットのスケッチが残っています。それを考えると本当にモーツァールトはクラリネットが好きだったようです。
一方ブラームスは、晩年、57歳の時、作曲への意欲を失ったこと感じ、もう作曲をやめることを宣言するのですが、その後にマイニンゲンの宮廷楽団のクラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトの演奏を聴き、そのすばらしい演奏はブラームスに再び作曲する意欲を奮い立たせます。そのおかげで、ブラームスは、晩年、トリオ、弦楽クワルテットとの五重奏曲、そして二つのソナタを作曲します。
いつも私はこの二人の作曲家の偶然の人間の出会いに、感謝をします。もしモーツァールトの親しい友人が、オーボエ奏者だったら、、、とか、ブラームスがマイニンゲンにいかなかったら、、、、、
その後の作曲家がクラリネットの作品を書くことが、モーツァールトへの、そしてブラームスへのあこがれと挑戦になるわけです。そのおかげで、その後もすばらしいクラリネットの作品が生まれています。
この次は、ブラームスと、シューマンとの出会い、そしてクララとの出会い!これも私は素敵なものだと思っています。この次はこの3人の出会いについて書きます。

プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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