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お久しぶりです。今日本ですが、6月にあったサラソタ音楽際でのお話

先週の月曜日に日本にかえってきました。書きたいがたまってしまって、ついついご無沙汰をしてしまいました。
今回はサラソタ音楽際でのお話。
ClaudeFrank.jpg

皆さんはクロード フランクというピアニストをご存知ですか?
ヴァイオリン奏者のパメラ フランクといえばピントきていただけますでしょうか?クロードさんはそのお父さんです。
彼は現在85歳、いつかこのブログでも取り上げようと思っているのですが、彼も第二次世界大戦でナチスから逃れなければならなかったユダヤ系ドイツ人の一人です。
そして彼はアルトゥル・シュナーベル数少ない健在するお弟子さんの一人なんです。
そして彼が演奏したのはSCHUBERTのPiano Sonata No. 21 in B - fl at Major, D.960久しぶりにすばらしい演奏を聞くことができました。
最近めっきり聞くことのできなくなった、決して派手では無い、そしてとっても自由で、でも指のコントロールが手に取るようにわかってそしてそしてハモーニーへの愛情がいやっというほどわかる、そしてとってもとってもお茶目な部分がある,そんなピアニストです。私決してお年寄りが好みいう訳ではないのですが、いつもいつも彼らのゼネレーション音楽家についついあこがれを持ってしまいます。決して忘れてはいけない何かが演奏ににじみ出ている気がします。ああ、音楽ってこうだよねと思わせてくれます。自分との対話かな?
私もすてきな音楽家として年取りたいなああああ
プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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