スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大変ご無沙汰いたしました。皆様お元気ですか?






本当にご無沙汰しました。3ヶ月もブログを更新していませんでした。その間に、いろんな事がありました。北上、山形での演奏会も成功で、主人、チャールズナイディックと堀米ゆず子チャンとの息もぴったりで、モーツァルトの五重奏は大変良い演奏でした。ただ、あれだけ素敵な演奏をする人たちのコンサートなんだから、もっともっとお客様に来ていただきたいです。大きな花火を打ち上げたコンサートだけでなくッて、地道な音楽活動を続けている音楽家の演奏をもっともっと多くの方がたに聞いていただきたい物です。でもここで面白い話を思い出しました。日本のオーケストラのコンサートのお客様の層が変わっているそうですね。なんか、音楽大学のマンガのせいで、若い人が多く、昔からのクラシックのファンのおじさまたちがその状態に切れてるそうです。でも日本の独特の風習で、あのブームだったテラミスも、ナタデココも今ではあまり見かけなくなりましたよね。きっとこの騒ぎも一時的な事なんでしょうが、私はこの若い漫画のせいで音楽会にいったの人の中で、感動してまた行こうと思ってくれる人がいたらそれはそれで素敵な事だと思います。ただ、携帯につけてる鈴だけは気をつけてください。と話がそれましたが、3ヶ月もさぼっていたので、書きたい事やご報告がたまってしまって、何から書こうか迷っているのですが、前回の記事からの流れからやはり、北軽井沢セミナーの事を今日は書きます。
このブログにも沢山応援のメッセージをいただき、本当にありがとうございました。今年も無事おわり、沢山沢山素敵な出会いがまたありました。オープニングのチャリティーコンサートも、今年から我々が受け持つ事になった長野原クラシックコンサートも本当に良い演奏で多くの方々に喜んでいただくことが出来ました。
オープニングでは地元の鬼押し太鼓も出演して下さって、それこそ呼び寄せ太鼓を打っていただきました。長野原コンサートでは我々と群馬交響楽団や日本交響楽団の方々と一緒に本当に楽しい演奏会をする事が出来ました。主催の長野原教育委員会の皆様もお疲れさまでした。
この両コンサートの事は、このブログでお友達になった、軽井沢におうちをお持ちのsetさんが詳しくコンサートのあとすぐに記事にアップして下さいました。setさん、お礼が遅くなってご免なさい。本当にうれしい限りです。
http://blogs.yahoo.co.jp/setsuko2210/35654827.html
http://blogs.yahoo.co.jp/setsuko2210/35654827.html
今年は去年にも増して多くの方々に喜んでいただけたのには、大きな理由があります。それは、北軽井沢で行なっている我々の音楽活動に心から賛同をしてサポートをしてくださるという地元の方々が名乗りを上げて下さいました。そして出来上がったのが「北軽井沢ミュージックホールフェスティヴァルサポーターズ」です。
今までホールのセッティングから車の誘導、キップ切り、レセプションの準備などなど全部我々や家族でやらなければ行けなかったのが、今年は、全部サポータズの皆さんがやって下さいました。それに加えて、お花やレセプションへの差し入れ、車を貸して下さったりと、本当にありがとうございました。
我々の音楽活動を通して、人々の輪がどんどん大きくなってくれればと、思っています。そのような「人の愛情」がどれだけ、重要かをこの北軽井沢セミナー講習会に来てくれた次の世代の若い人々に音楽と人間との出会いで、伝えられればと思っています。
今年はフィリッピンからも生徒が参加をしてくれました。これからもどんどん、アジア全体から生徒が参加をしてくれる用になればと心から思っています。でもその為にはどこからか「お金サポーターズ」を探してこなければなりません。我々本当にこれが苦手て、どなたか得意な方、名乗りを上げて下さいませんか!ッてそれは冗談ですが、来年も素敵な、心のこもった、人の暖かい心がどんどん広がる、そして天下一品の演奏を北軽井沢セミナーで行ないます。また応援してください。
すべての行程が終わって、北軽井沢恒例の花火を見て、みんなで打ち上げをしている時にある子が涙目で『終わりたくなーい。まだここにいたーい。たのしかったよー』と言っていました。
その次の日、ずーっとこのセミナーの様子を写真に撮って下さっていたサポータズのメンバーの高橋さんから写真が入った2枚のCDをすべての生徒のいただきました。生徒は本当に本当に大喜びで、その思いでをもってそれぞれの帰途につきました。
次回は、ことセミナーの後すぐ行った、松本のことをちょっと書きます。

コメント

非公開コメント

プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

Ayako Oshima on Facebook

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。