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ランスロー先生の訃報

一昨日新聞でランスロー先生の訃報を見ました。
私とランスロー先生との出会いは私が15歳の時,私は父の仕事でパリに行きその時クラリネットをはじめたばかりの私はある人にランスロー先生を紹介していた抱いた。
初めてお家に伺ったときの先生のやさしい目を今でも憶えています。
それから私は,毎週2回ルアンまでレッスンの通いました。帰りの電車はいつも先生と一緒で,何をお話すると言うわけでも無いのですが,それは私にとって大事な時間でした。
もしランスロー先生にお会いしていなかったら,私はクラリネットを専門にしていなかったかもしれません。何故かわかりませんが,先生のお人柄が私にクラリネットをやっていこうと決心させたと行っても良いかもしれません。
多くの日本人がランスロー先生の教えを受けました。そんな中で,まだクラリネットを持って2,3年くらいしか経っていなくて先生のご指導を受けたのは私ぐらいだと思います。
全くご無沙汰をしていましたが4年前のクラフェスとで息子さんにお会いする事が出来ました。やはり彼も同じ優しい目をしていて,先生の事を懐かしく思いしました。
先生にお会きて本当にうれしかったです。
私の心にいつまでも,あのおやさしい目は残っていきます。
心から心からご冥福をお祈りします。

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Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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