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アラン コープラン音楽学校とホルン奏者”デーヴィット ジェリー’

主人チャールズナイディックが教えている学校でニューヨーク市立のクイーンズカレッジという学校があるのですが、この中の音楽科をアラン コープラン音楽学校(Aaron Copland School of Music)という別名があるのはあまり知られていません。この学校は1937年創立されていて。創立者は作曲家のEdwin Stringham,そして後の学長のなるのが Saul Novack、この人が音楽学者のHeinrich Schenkerハインリッヒシェンカーのアナライズのシステムの教えをこの学校で始めるのです。そしてそれはズート受け継がれ,今では「シェンカーを勉強したけれはアラン コープラン音楽学校」というほどセオリーの方では定評のある学校なんです。
で前置きが長くなりましたが、私が今日お話したいのはこの学校でブラス(金管)の主任で教授であるホルン奏者のデーヴィット ジェリー(David Jolley)のこと,
jolley.jpg

昨日久しぶりに彼の演奏を聴いたのですが,相変わらず素晴らしいホルンです。彼は主人と同じオルフェス室内管弦楽団の創立時期よりつい最近まで演奏していたのですが、今は主人と同じ卒業生,(つまりも彼らとは演奏していないという意味だけですが,,)主人のモーツァルトのコンチェルトのCDでカップリングしているモーツァルトのホルンコンチェルトを演奏しているのがこのデーヴィット。演奏をお聞かせ出来ないのが残念なのですが,その音色の素晴らしさに,一音で音楽を表現することが出来る数少ない管楽器奏者だと感じるのは私だけでは無いだろうと思います。本当に魅力的なホルン奏者で、かのデニスブレインを彷彿とさせる演奏です。
もっともっと沢山演奏してほしい音楽家です。オルフェウスで演奏しなくなってから最近では日本にもいってない様です。出来れば,北軽井沢のミュージックセミナーに来てもらいたいですね。

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プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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