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フィンランドのクラリネット奏者カリー クリックーが我が家に遊びに来てくれました

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フィンランドのクラリネット奏者カリー クリックー(Kari Kriikku)(写真の一番左)が, 晩ご飯を食べに来てくれました。その昔主人チャールズナイディックのレッスンを受けて以来の友人で,私は今回初めてお会いしました。先月はニューヨークフィルハーモニーとリンドベルグ(Magnus Lindberg)のクラリネットコチェルトを演奏しに、そして今回はリンカンセンターのチェンバーミュージックソサエティーでフィンランドの作曲家の作品を演奏する為に2ヶ月続けてのNY訪問です。一緒にご招待したのはスペイン、バスク出身のクラリネット奏者のNY在住のオスカー エスピナ(Oscar Espina)(写真左から2人目)
何をごちそうしようか迷ったのですが、やっぱりこれかな?
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日本食が大好きで,生のお魚もノープロブレムならやっぱり手巻き寿司でしょう。
オスカーも奥様が日本人だから大丈夫!主人はもちろん日本人より日本食が好きって感じだから、やっぱ手巻き寿司でしょう。納豆もちゃんと用意しましたよ。(オスカーはまだ納豆は駄目みたいだけどカリーはちゃんと食べましたよ)

沢山お話をして、ワインを3本開けて食べ物もすっかり食べ尽くして楽しい時間でした。

コメント

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No title

asktaka さん,マグロはこれからどうなっちゃうの?もう口には入らないとか?もっともっと高くなっちゃうって事?その香港のお寿司屋さんって経営は日本人だったりして?
そうかこれからは豚の丸焼きを香港に食べに行くんじゃなくってマグロのお刺身を香港に食べに行けば良いのね。って冗談です(笑)人間はいつまでもどこまでも食にこだわって生きて行くってことでしょうね。美味しいものを食べると話もお酒もすすみます。食に国境無しです。
ではまたね

やはり、お寿司

Aya-chan、こんにちは。asktakaです。

日本は春のお彼岸の3連休の真っただ中です。東京は夜中に春雷と強い風雨でしたが、日曜の朝には峠を越して、今度は中国の黄砂に襲われました。東京はさほどでもなかったですが、大阪は視界が2キロで口や目がざらざらするでしょうね。NYまで黄砂は届かないでしょうから、いいですね。黄砂の発生源の中国は真剣に対策を講じてほしいですね。円借款でカネをよこせといいそうですけどね。

さて、続きを読むまでもなく、お寿司だと分かりましたよ。鮪が美味しそうですね。地中海の黒鮪漁に関してワシントン条約でのしばりはやっと回避しましたが、これから鮪の供給量が減少しそうですね。他方、需要側はこれまで生魚を食べなかった中国人が鮪を食べるようになって、毎年恒例の築地の鮪の初セリの最高値は、このところ香港の鮨屋がセリ落としています。嘆かわしい。いつまでも鮪を食べられる世の中であってほしいですね。

ではまたお邪魔します。
プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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