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ロバート マンさんの恒例のホームコンサート。彼は私が知っている最も純粋な音楽家の一人です。

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今年90歳のヴァイオリニスト、指揮者のロバート マンさんのお家でいつも毎年行われる、ホームコンサートに今年もちらし寿司を作って行ってきました。恒例なのは私のちらし寿司だけではなく、主人チャールズ ナイディックが必ずクラリネット5重奏曲をマンさんと演奏します。モーツァルトの五重奏かブラームスの五重奏曲。今年はモーツァルト!もちろん演奏は新しいセゲルルケのバセットクラリネットで!
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マンさんの日本語にウィキペディアがないのですが、日本では彼は毎年サイトウキネンで後進の指導と、指揮をしますのでご存知の方も多いとおもいますが、それよりも何より、彼はジュリーアド弦楽四重奏団の創立者であり第一ヴァイオリン奏者でした。そして主人が優勝したナンバーグのコンクールの理事長でもあります。
そんな肩書きはさておいて、その彼の人間性と、音楽への姿勢のすばらしさにはいつもいつもお会いするたびに感動です。音楽を本当に愛してやまない、毎年聞く主人との演奏は涙無くしては聞けません。音楽ってやはり信頼と、愛情と純粋であるという事、そしてこれが人を感動に導くのだと、毎年、毎年、思わせてくれます。
この日のプログラムは
ハイドンの弦楽四重奏曲の2楽章。
モーツァルトクラリネット五重奏曲
ラヴェルの弦楽四重奏曲
すべてすばらしかったけど、ラヴェルは凄かった!すばらしいラヴェルでいまだに心に残ってます。
あああもっと聞きたい!!!!!
彼と友人である私は本当に本当に幸福です。

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プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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