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ジュリアード音楽院恒例の新年のチェンバーフェストは東京財団のおかげだそうです。

もう10年目に突入するジュリアード音楽院のお正月の恒例のチェンバーフェストはとっても良い企画で、各国の学校の学生が一緒になって室内楽を組んで一週間ジュリアードの先生のコーチングを受けてコンサートを行うっていう物です。
今年はパリ音楽院と、ウイーン音楽院、そしてジュリアード音楽院の生徒たちだそうです。
だからもう主人も4日からコーチングが始まりました。
曲目も凄いんでうす。例えばクラリネットの入ってい作品だけあげると
メシアン、世の終わり
バルトーク コントラスト
ブラームス、トリオ
シェーンベルグ、木管五重奏 などなど
これを一週間で仕上げる生徒も大変だけど、仕上げさせるコーチはもっと大変です。
でもそういう短い時間に集中して作品を仕上げる訓練って将来のために非常に重要な事だと思います。
各国に生徒同士で、強い刺激を受けて、集中して作品を仕上げるのは本当にすてきな事ですよね。
こういうのを毎年やるのは相当大変だろうなと思うのですが、なんとそれをバックアップしているのは東京財団何だそうです。
日本の学生にもこういう刺激があるといいですね。

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Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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