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久しぶりのマルボロ音楽祭 音楽祭ッてこうありたいなー

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久しぶりに主人がいるマルボロ音楽祭に来ています。今年はなんと60周年だそうです。本当にアメリカの音楽際の草分けといってもいいですね。この音楽祭の事は5年前の私のブログにかいてあるんですが、私がいうのもの変なんですが、5年前に比べてなんかもっともっと素敵になったような気がします。なんていうか競争とかそう言うのは無くなって、とってもいい感じで、毎日若い音楽家とベテラン音楽家が一緒になって室内楽を演奏会のプログラムになる、ならない全く関係無しに一著に仕上げていきます。音楽は演奏する人々が、それに対しての追求心とそれを作り上げる喜びを感じてこそ、人々に感動してもらえる演奏が出来ると信じる私には、こんなうらやましい音楽際はありませんね。
そしてそれを毎年全米で楽しみにしている聴衆が毎週末のコンサートを楽しみにしています。マルボロ大学の講堂につくった仮設コンサートホールはすべてのコンサートが満席です。音楽祭は演奏する音楽家だけでは成り立ちません。サポートするスタップ、そして彼ら一人一人がこの音楽際を支えているという自覚を持った一番大事な聴衆、その3体ががっちりバランスとれているからこそ、60年を迎える事ができなんだろうなーと、うらやましくのんびり、このマルボロの地で、物思いに耽っています。さー私も来週から自分のセミナー頑張ります。バランスがとれると良いのですが、、、、

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Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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