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これが噂のチャーリのモダンバセット

たぶんまだこちらでご紹介してなかったとおもうのですが、主人チャールズナイディックのモダンのバセットクラリネット、主人がバセットクラリネットを使い始めたのは、早、四半世紀程前、つまり25年くらい前なんです。その時はルブランのバセットクラリネットしかなく、主人のはその改良版。今は亡き、良き友人であり、クラリネット奏者であり、マウスピースメーカーであり、楽譜のエディーターであり、そしてすばらしいクラリネットリペアーであった。デイヴィット ハイトがチャーリーの為に改良した物です。写真はこちら、オー25年前の写真ですね。チャーリーが若い~
image_5262.jpg
モーツァルトの時代のバセットホルンin Aがどんな形をしていたのか25年前の我々にはまだ未知の物でした。従ってみんな憶測で、首のところが曲がっていたとか四角いベルだったかいろいろな意見が飛び交っていて、いろいろ古楽器で試してみたのですが、モダンはルブランのまっすぐでとこれを使っていた訳です。ところが10年程前にチェコでシュッタドラーのコンサートのプロブラムが見つかり、そこでその当時のバセットクラリネットの形がはっきりと分かったと言う訳です。それがこれ、
bassett_a.jpgこれはセゲルケの楽器も我が家にも一本ありますが、これは古楽器です。ベルの形とべるの方向に注目!
そして我が主人チャールズナイディックはひらめいてしまいました。
『オーそれならモダンもこのベルでいこう!!!』
もちろん特注で、セゲルケに作ってもらいました。主人のモダンバセットクラリネットです。
タラー すばらしく素敵な音がします。

Basset Clarient1



コメント

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No title

全く凝り性だからね、

No title

どひゃぁ~~! 
モダンを追求するとレトロに行きつくという見本のような楽器ですね。
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Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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