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何ヶ月ぶりの更新です。大変大変ご無沙汰しました。


皆様、大変大変ご無沙汰したしました。こんなに更新が遅れると、どうも戻るタイミングを逃していしまし、とうとうこんなに長いこと放っておいてしましました。書きたい事はいっぱいあったんですが、とにかく学校が忙しくって、、、ご訪問いただいた方には大変失礼をいたしました。
実は今もう東京にいます。6月10日に横浜みなとみらいでコンサートがあります
大ホールでコンサートです。
【横浜開港150周年記念】
みなとみらいクラシック・クルーズ vol.3
大島文子(Cl)、大島直子(Pf)
12:10/14:30開演/全席指定 1回券¥800 通し券¥1,400
横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000
この後に子供達へのワークショップも行ないます。
【横浜開港150周年記念】のイベントに参加出来るなんて、すっごくうれしいです。
曲目は前半がフランスの作品、プーランク、ショーソン、ミヨー、そして日本の歌です。
後半クラリネットは歌うと題して、ウェーバー、シューマン、バッシ、日本の歌です。
もしお近くでしたら是非是非いらして下さい。
それからもう一つ
6月27日に六本木の泉ガーデンの中にあるオフィス設計のオフィスで演奏会です。
ここはオフィスと言ってもとってもひろくってコンサートにもってこいのスペース、コンサートシリーズは知る人ぞ知るサロンコンサートです。オフィスの窓から東京が一望出来て本当に素敵なスペースです。
詳細はhttp://www.officesekkei.com/scb/shop/shop.cgi?No=47
まだまだ書きたい事いっぱいあるんですが、また書きます。今日はコンサートのお知らせのみ、、、ですみません。

ランスロー先生の訃報

一昨日新聞でランスロー先生の訃報を見ました。
私とランスロー先生との出会いは私が15歳の時,私は父の仕事でパリに行きその時クラリネットをはじめたばかりの私はある人にランスロー先生を紹介していた抱いた。
初めてお家に伺ったときの先生のやさしい目を今でも憶えています。
それから私は,毎週2回ルアンまでレッスンの通いました。帰りの電車はいつも先生と一緒で,何をお話すると言うわけでも無いのですが,それは私にとって大事な時間でした。
もしランスロー先生にお会いしていなかったら,私はクラリネットを専門にしていなかったかもしれません。何故かわかりませんが,先生のお人柄が私にクラリネットをやっていこうと決心させたと行っても良いかもしれません。
多くの日本人がランスロー先生の教えを受けました。そんな中で,まだクラリネットを持って2,3年くらいしか経っていなくて先生のご指導を受けたのは私ぐらいだと思います。
全くご無沙汰をしていましたが4年前のクラフェスとで息子さんにお会いする事が出来ました。やはり彼も同じ優しい目をしていて,先生の事を懐かしく思いしました。
先生にお会きて本当にうれしかったです。
私の心にいつまでも,あのおやさしい目は残っていきます。
心から心からご冥福をお祈りします。

明けましておめでとうございます。


長い事ブログを更新していませんでした。皆様お変わりなくおすごしでしょうか?
おっとご挨拶が遅れました。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

言い訳ではないのですが,去年の9月から新しい学校で教え始めました。NYから車で2時間ちょっとかかる,コネチカット州のハートカレッジです。毎週行っていうですが,やはり往復で5時間の車の運転はちょっときついです。でもやはりキチンとレッスンをしなければいけないので,頑張って毎週,病気もせずしっかり,行って来ました。


今年のお正月は久しぶりにゆっくり主人とNYで過ごしました。久しぶりにおせちなんかも作っちゃって,結構日本のお正月に浸っていました。

去年の暮れは一つ大きな行事があって,このブログでもおなじみのアメリカの作曲家,エリオットカーターさんの100歳のお誕生日でした。
カーターさんのお誕生日の12月11日はカーネーギーホールでバレンボイムのピアノと,ジェーム スレヴィン指揮ボストンシンフォーニーで彼の新しいピアノコンチェルトを演奏しました。
このお二人はカーターさんを大変尊敬していて,どんどんカーターさんの作品をプログラムに取り上げていらっしゃいます。
次の日の室内楽の方で,主人チャールズナイディックも彼の作品をカーネーギーホールの新しい,ザンケルホールで演奏しました。これもすばらしいコンサートでした。
New York Timesのカーターさんの記事を張っておきます。興味のある方は是非是非ご覧ください。
日本でも彼の作品がどんどん取り上げられれば良いなあといつも思っています。
http://topics.nytimes.com/top/reference/timestopics/people/c/elliott_carter/index.html
http://www.nytimes.com/2008/12/16/arts/music/16elli.html
100歳でもまだまだ,作曲なさっています。ここ5年は我が家でお誕生日パーティをします。ごくごく親しい人だけで,美味しいものを,その食べっぷりは見事です。やはり美味しいものを,美味しくいただく事が長生きの秘訣かもしれませんね。いつまでもお元気でいていただきたいです。

お疲れさまでした。今年とサイトウキネン無事終わりましました。




今年も無事,サイトウキネンが終了しました。小澤さんとのプログラムは

モーツァルト : 交響曲第32番 ト長調 K318
武満徹 : ヴィジョンズ
マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」

でした。本当に熱演で、しかもとっても熱狂的な小澤ファンの聴衆で本当に演奏家と聴衆が一体になったすてきな演奏会でした。演奏家の皆様、スタッフの皆様、ボランティアの皆様、松本の皆様、本当にお疲れさまでした。また今年も素敵な経験ができました。写真はオケのクラリネットメンバーです。
本当に楽しかったです。ありがとうございました。

夏も終わりですが皆様お元気ですか? 今私はサイトウキネンでーす。




8月も終わり9月に入り私は,まだ松本にいます。皆様ご無沙汰してしまいましたがお元気ですか?
大雨で被害は無かったですか?本当に異常な大降りでしたね。

私はこれから小澤さんのプログラムで、マーラーの1番のまたまたE♭クラリネットパート担当です。明日9/3から練習です。今年は9/6にBSで生放送です。さすがはサイトウキネンですね。

BSといえば、ご報告ですが、主人チャールズ ナイディックが軽井沢の教会で収録した、メシアンの時の終わりのための四重奏曲を9/23朝6時から、また再放送で9/30の午後1時から放送します。
これも是非是非ご覧下さい。
NHK BShi ハイビジョン クラシック倶楽部 http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvcc/

ご無沙汰していしまいいろいろご報告があるんですが,まずは我々のミュージックセミナーは北軽井沢で無事終了しました。関係者の皆様に本当にお世話になりました。今年は生徒の数が膨らんでしまって、何と33人にもなってしまいました。今年は中国からの参加もあり本当に楽しい充実したものになりました。

若い元気なエネルギーに私も疲れましたが、沢山のパワーをもらいました。彼らのこの笑顔を見て下さい。

サイトウキネンの事もまたアップさせていただきます,楽しみにしていて下さい。

プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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