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月刊誌「パイパース」の六月号に我々の記事が載りました。




3月にパルテノン多摩で行なったレクチャーの記事が『パイパース」の最新号にのりました。
大変良く書いていただきました。
中の写真を見ると本当に二人で真剣なのがわかります。(笑)後、二人とも太めだなぁぁぁぁぁ!

記事の紹介のウェブはこちら!
http://www.pipers.co.jp/pipers/new.htm

見出しはこんな感じ。

   クラリネット講座誌上採録
   チャールズ・ナイディック
   モーツァルトの協奏曲とブラームスの作品はこんなにも革新的!

「機能と操作性に優れる現代の楽器は、古い時代の楽器に対立するものではなく、ニュートラルな性格を持つだけに、どの時代の音楽も表現が可能。ただしそのためには、吹く人に明快なイメージが求められる。そのイメージを古い時代の楽器を吹くことで養うことが出来る」……3月21日~23日にパルテノン多摩で行われたC・ナイディックのコンサート&セミナーは大変に示唆に富んだものだった。

是非是非、読んでいただきたいです。

北軽井沢ミュージックセミナーのお知らせです。




お元気ですか?今年も北軽井沢ミュージックセミナーのお知らせです。
例年(でもまだ2回しかやっていませんが)とほぼ同じで、

日程  2007年 8月4日から8月15日 
レッスン開催地  群馬県北軽井沢、ミュージックホール アルテナ山荘音楽ルーム
         群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-197
     0279ー84ー4741(講習期間のみ)
連絡先など詳しい事は、ウェブサイト:http://www.nms21.com をご覧ください。
例年どおり、8月4日にオープニングチャリティーコンサート、これは私と主人,ナイディックと、姉の直子、そしてもう一人韓国から参加の、講師のハナ キム氏が加わって、ソロ有り、デュエット有り、トリオ有りと、たっぷりクラリネットに浸っていただきます。
それに加えて、今年は、8月8日に郡響の木管のメンバーとコントラバスに加わっていただいて、主人、ナイディックと『ハルモニーミュージック イン 北軽井沢、木管アンサンブルの夕べ』を行ないます。
曲目はまだ未定ですが、モーツァルトの管楽器の作品をやりたいと,思っています。
あの素敵な空間で、素敵な演奏をそして素敵な聴衆にお遇い出来るのを楽しみにしています。

もしかしたらこれを読んでいただいている方の中に、昔、この北軽井沢ミュージックホールで合宿をした方もいらっしゃるかもしれません。私もその一人で、桐朋に入学して一年目の合宿がここでした。その頃は頻繁にいろいろな大学のオーケストラや、コーラス、ブラスバンド、が合宿場として、使っていたのですが、ここ数年はお雨漏りなどがひどく、クチル寸前でした。ちょうどそんな時に、私がどうしてもここを使ってセミナーをやりたくって、無理をしてお願いしたのが始まりです。それをきっかけに、今年はすっかり、雨漏りを直していただき、床もきれいにしていただいたようです。
そう、北軽井沢ミュージックホール復活です。桐朋学園創立者、斉藤秀雄先生と、その友人で、この施設の持ち主であった、田中さんの音楽への、希望と理想の詰まったこの会場はなんか音楽のミューズがいるようなそんな空間です。
よろしかったら、ちょっと除きにいらっしゃいませんか?
お待ちしています。

NYにやっと春が来ました。学校ももうそろそろ終盤に向かいます。




もう後一週間で、五月ですね、日本はゴールデンウィークですね。子供の頃この時期を楽しみにしていたのを憶えています。
NYにやっと春が来ました。
一斉にNYの桜が満開になりました。アメリカの学校は5月の半ばで終了です。ですから今が試験や、学年末演奏会なんかで、一番忙しい時期です。でも後三週間ほどで夏休みになると思うと、最後の追い込みで頑張らなくっちゃという感じです。今日はジュリアードの最終試験、みんな良い演奏をしてくれる事を祈ります。
上の写真はクイーンズカレッジの桜とハドソン川沿いの散歩道の桜(高速がその脇を通っているので、車から撮りました)

ご無沙汰とお礼です


3月の日本での公演は本当に、無事にある意味大成功のもと終わる事ができました
いろいな応援のコメントをいただきほんとうにうれしかったです。今回も多くの新しい出会いがありましう。此れを企画してくださった、パルテノン多摩のスタッフ、パシフィックのすたっふ マスタークラスをうけてくださった、8人の生徒さん、それぞれ違った音楽学校や、アマチュアの方もいらっしゃいました。でも目的はひとつ、『すてきな演奏がしたい』、『すてきな音楽にあふれたい』、そして聴衆の方もほんとうに熱心に主人のはなしに耳をかたむけてくださいました。レクチャーの聴衆の方もほんとうに暖かく(この模様は、パイパースの5月号にのるとおもいます)熱心に質問をしてくださった中年の男性の方、お名前を伺う時間がありませんでしたが、わたくしのお返事で、お分かりいただけたか、いまだにしんぱいです。
コンサートはほぼ満員で、本当に暖かい聴衆で、わたしのくだらない冗談にもおつきあいいただき本当に感謝しています。レセプションも本当によろこんでいただき、いつもお手伝いくださる姉のお友達、熱心にすてきな(それも破格で)カナッペを作ってくださったパン屋さん、ワインを一本一本選んでくれた、義理の兄(直子の夫)おせんべいをさしいれしてくれた安子おば、そして、演奏会にきてくださったすべてのかたがたにお礼をいいたいです。本当にありがありがとうございました。そして、最後にいくつになっても娘の心配をしなくちゃいけない母へ、感謝してます。
ブログでお友達になった方も来てくださり、本当にうれしかったです。ここにいつも来てくださっている、大津屋さん、わたしは、今回いっさい写真をとらなかったので、ここに大津やさんのイラスト載せさせていただきます。あと、我々のコンサートのことをぶろぐに書いてくださったかたがのをはっておきます。詳しくかいてくださいました。
また、皆様、ぜひぜひおあいしたいとおもっています。ほんとうにありがとうございました。
われわれの演奏会をまたどこかできいてください!


ポメマルさんです。http://pomemaru.blog46.fc2.com/blog-entry-298.html
楽子さんです. http://rakuko.exblog.jp/
kikさんです。 http://plaza.rakuten.co.jp/kikez/diary/200703260000/
大津やさんです。http://blogs.yahoo.co.jp/etizen_392/30502590.html

ご無沙汰してます。3/21のコンサートのチラシが出来ました。


1月中は本当忙しく、ブログの更新が1ヶ月以上も怠けてしまいました。
その間に多くのコメントをいただき,ありがとうございました。これから時間が出来ますのでまた,いろいろな方のところにお邪魔しようと思っています。
今日はとりあえず,やっと、3月の21日のコンサートのチラシが出来ましたので,ご紹介させてください。
最近演奏した大変面白いクラリネットのトリオ作品や、今度3月に主人が演奏に使う楽器のこととか,書きたい事がいっぱいあるのですが、次の機会にご紹介したいともいます。

http://www.parthenon.or.jp/ http://www.jp-clarinet.org/
http://www.charlesneidich.com http://blogs.yahoo.co.jp/ayakooshima/

プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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