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マイヤーファミリーがジュリアードにマスタークラスに来てくれました。

主人チャールズナイディックはヨーロッパのコンサートやコンクールではいつも会ってるザビーマイヤーや、お兄さんのヴォルフガング、ご主人のレイナー ウェールさん。でもNYでお会いするのはたぶんが今回初めて!
ジュリアード音楽院にマスタークラスをしにきてくれました。
このトリオの名前はTrio di Clarone、最初に3人で演奏してくれたんですが、
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ザビーネが常に低音域を担当、3人とっても楽しいそうに演奏してくれました。本当にアンサンブルを楽しそうに演奏するのは見ていて、聞いていているのは気持ちのいい物です。
その後、ザビーネがマスタークラスをしてくれました。
言っている内容は我々と全く同じ、「そういう演奏じゃ面白くないでしょ」っていうのもおんなじ!

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生徒にとってはとっても勉強になった事でしょう。
この後、主人は夜の飛行機でベルギーへ、本当に一寸だけご一緒できました。今度はゆっくり美味しい物でも食べに行きたいですね。

明けましてお目出度うございます。今年が良い年になりますように

明けましておめでとうございます。本当に切に切に2012年が良い年になりますよう願います。今年も始まってしましました。頭の中ではいろいろ考えているのですが、実行に移さなければ行けません。いくつかのプロジェクトをこないします。もう少し具体的になってから発表しようと思っています。お正月の1日にフィンランドから友人夫婦がきてくれました。タピオラシンフォニエッタのクラリネット奏者のハリー マキさんとファゴット奏者であり絵描きさんでもある奥様のブリッジさん
3月には主人チャールズ ナイディックもタピオラシンフォニエッタと共演するようです。
タピオラは小さいオケですが、それでも情熱を持ったオケで自分たちの意志をはっきり持っているオケです。

ヨーロッパ情勢が気になる年初めになりました。アメリカのオーケストラが続々と財政難になった2011年.今年こそはと思っていましたが、その波はひしひしとヨーロッパのオーケストラにのしかかっていきそうです。

でもこのハリーが言っていまいした。「お金がないなら無いなりに自分たちのやりたい事がどんどん思いついてそれを実現する喜びがあるから大丈夫だよ。」って

さー私もがんばろう!!!!

今年も大好きな音楽家、ロバート マンさんから大きな大きな力をいただきました。


私の尊敬する、大好きなロバート マンさんの恒例の年末ホームコンサートパーティーに行ってきました。
今年は先日のエリオット カーターさんの103歳記念コンサートを前半でお帰りになったとの事で、我々の『HIYOKU」の演奏が聴けなかったから是非パーティーで演奏してほしいという事で、私も前座でチャーリーと演奏させていただきました。プログラムはいつもの主人チャールズ ナイディックとのモーツァルトのクラリネット五重奏曲、それとシューベルトのチェロクゥインテットです。
マンさんの演奏はいつもフレッシュで、力強く、そして何より最高にアンサンブルを楽しんでいるのです。全てのメンバーと音で会話をしながら、ある時は厳しい顔になり、ある時はニコニコと、そしてある時はいたずらを見つけられてしまった子供のようなお顔をしながら音楽に純粋に真剣に取り組んでいる姿は、毎年私に反省と意欲をもたらしてくれます。そして何よりやはり「音楽はすばらしい」「演奏する事はすばらしい」とまだまだ未熟な私ですが、これからも私なりに頑張って行こうと大きな大きな力をマンさんの演奏からいただいて昨日もまた帰ってきました。

今年ももう終りに近づいています。2011年が日本にとって悲しい年になってしまいました。そしてこれからもその困難は続いて行くとい事は誰もが思っている事のはずです。
その困難を目の前にした時、私の無力さをひしひしと感じさせるられています。でも少しでもこのロバート マンさんから私がいただいたエネルギーをまた誰かにつなげる事が出来るのなら、それを私は努力するべきなのだろうと思っています。

又来年も同じように生きていくと思います。でも日本の、世界の不安が少しでも和らぐように、微力な私はもがいてもがいてもがき抜くに年にします。どうか皆様、良いお年をお迎え下さい。

久しぶりのマルボロ音楽祭 音楽祭ッてこうありたいなー

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久しぶりに主人がいるマルボロ音楽祭に来ています。今年はなんと60周年だそうです。本当にアメリカの音楽際の草分けといってもいいですね。この音楽祭の事は5年前の私のブログにかいてあるんですが、私がいうのもの変なんですが、5年前に比べてなんかもっともっと素敵になったような気がします。なんていうか競争とかそう言うのは無くなって、とってもいい感じで、毎日若い音楽家とベテラン音楽家が一緒になって室内楽を演奏会のプログラムになる、ならない全く関係無しに一著に仕上げていきます。音楽は演奏する人々が、それに対しての追求心とそれを作り上げる喜びを感じてこそ、人々に感動してもらえる演奏が出来ると信じる私には、こんなうらやましい音楽際はありませんね。
そしてそれを毎年全米で楽しみにしている聴衆が毎週末のコンサートを楽しみにしています。マルボロ大学の講堂につくった仮設コンサートホールはすべてのコンサートが満席です。音楽祭は演奏する音楽家だけでは成り立ちません。サポートするスタップ、そして彼ら一人一人がこの音楽際を支えているという自覚を持った一番大事な聴衆、その3体ががっちりバランスとれているからこそ、60年を迎える事ができなんだろうなーと、うらやましくのんびり、このマルボロの地で、物思いに耽っています。さー私も来週から自分のセミナー頑張ります。バランスがとれると良いのですが、、、、

昨日行われた支援コンサートNHKのニュースでなられました

昨日の支援コンサート自分で言うのもなんですがすばらしいコンサートでした。最高の演奏をオーケストラも、ソリストもしました。音楽ッてすばらしいです。
この模様がNHKの全国ニュースで流れました。いつまで見れるかわかりませんが今ならご覧になれます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110514/k10015890501000.html
この演奏会の模様は後でゆっくりアップロードします。
本当に良かったです。
プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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