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カーターさんの102歳のお誕生日

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今年も最後の月になってしまいました。本当に一年が速いです。
12月はいろいろなあるのですが、なんといっても最大のイヴェントは12月11日。この日は作曲家、エリオット カータさんのお誕生日!!!今年で102歳になられます。カータさんとは大変親しくさせていただいているので、よく私も話題にしますし、作品もたくさん演奏させていただいてます。光栄な事に我々夫婦のための作品も(比翼HIYOKU)も書いてくださいました。
そして今回は主人チャールズ ナイディックがカータのクラリネットコンチェルトをお誕生日の日にNYで演奏します。その様子はヴィデオにおさめられる予定です。
ここでこの演奏会にむけてのちょっとしたこぼれ話。
実は最初に予定されていた会場の教会に車いすのアクセスの設備が無いと言う事が解り、カータさんに来ていただけないと開催者に話したら、『私は怪力で、いつも自分の父親を何処でも車いすごと運んでいたので、問題ありません』って答えが返ってきて、『そんな!、、、、いくら何でもなんかあって、階段をカーターさんごと転げ落ちたりしたらどうしよう!!!!』と我々も、そして何よりカーターさん自身ももう不安になってしまい、急遽会場を変更する事になったというお話。フーよかったこれで安心です。当日は盛り上がりそうです。
日本でもこの作品を演奏したいと前から思っているのですが、なかなか現実になりません。いつか是非是非ご紹介したい作品です。それと、NHKの『100歳バンザイ』に売り込む方法ご存知の方いらっしゃいませんか?是非エリオットにでてほしいー

サンクスギヴィングホリデー

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アメリカの学校はこの時期サンクスギヴィングホリデーで昨日まで、4日間お休みでした。オバマ大統領がお口をけがしてしまったのもその休暇ですね。かわいそう!
ところで私たちというと、これのサンクスギヴィングパーティーです。
この時期ほとんどのアメリカ人の生徒は自分の家に帰ります。でも外国から勉強に来いる生徒たちは、帰るには短すぎますし、年末に帰る事を考えている子はそんな無駄遣いはできないですし、ほとんど帰りません。それで我が家ではそういう生徒をよんでサンクスギヴィングディナーを開催します。
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今年は総勢34人、なんと生徒の国籍を数えたらなんと14カ国!!!!
これってやっぱり我々の誇りですね。

とっても長い事更新をしませんでした、、、、、

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とっても長い事更新しませんでしたが、皆様いかがおすごいしでしょうか?
おかげさまで、北軽井沢セミナーも例年になく盛り上がって無地終了する事ができました。
大雨が降ってしまったオープニングの谷川さんとの主人チャールズナイディックとのコラボもすばらしく、その両者の即興の音楽と詩の会話が何ともいえない空間を作り上げ、とってもすてきな時間を過ごす事ができました。
長野原クラシックコンサートではやはりレーガーの五重奏は本当にすばらしかったです。
群饗の弦の方々も本当にすばらしい演奏をしてくださいました。また是非是非聞きたいコンサートでした。

その後私は残って、管打楽器のコンクールの審査をしたのですが、そのお話はまたゆっくり後で書きたいと思いますが、今日はお知らせです。来週日本にかえります。今回は主人と姉の直子と一緒のデュエットコンサートです。
10月11日に群馬県の藤岡市みかぼみらい館大ホール
10月15日、16日、17日と鹿児島県の霧島、みやまコンセール
もしお近くのでしたら是非是非いらして下さい。楽しいコンサートにします。
ではお知らせでした。

今年も北軽井沢セミナーはコンサートやレクチャーで盛りだくさん

今年も北軽井沢セミナーはコンサートやレクチャーが盛りだくさんです。
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詳細は次ぎページです

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お久しぶりです。今日本ですが、6月にあったサラソタ音楽際でのお話

先週の月曜日に日本にかえってきました。書きたいがたまってしまって、ついついご無沙汰をしてしまいました。
今回はサラソタ音楽際でのお話。
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皆さんはクロード フランクというピアニストをご存知ですか?
ヴァイオリン奏者のパメラ フランクといえばピントきていただけますでしょうか?クロードさんはそのお父さんです。
彼は現在85歳、いつかこのブログでも取り上げようと思っているのですが、彼も第二次世界大戦でナチスから逃れなければならなかったユダヤ系ドイツ人の一人です。
そして彼はアルトゥル・シュナーベル数少ない健在するお弟子さんの一人なんです。
そして彼が演奏したのはSCHUBERTのPiano Sonata No. 21 in B - fl at Major, D.960久しぶりにすばらしい演奏を聞くことができました。
最近めっきり聞くことのできなくなった、決して派手では無い、そしてとっても自由で、でも指のコントロールが手に取るようにわかってそしてそしてハモーニーへの愛情がいやっというほどわかる、そしてとってもとってもお茶目な部分がある,そんなピアニストです。私決してお年寄りが好みいう訳ではないのですが、いつもいつも彼らのゼネレーション音楽家についついあこがれを持ってしまいます。決して忘れてはいけない何かが演奏ににじみ出ている気がします。ああ、音楽ってこうだよねと思わせてくれます。自分との対話かな?
私もすてきな音楽家として年取りたいなああああ
プロフィール

Ayako Oshima

Author:Ayako Oshima
NY在住のクラリネット奏者,大島文子です。音楽の事,クラリネットの事、主人チャールーズ ナイディックの事をNYから発信して行きたいと思います。

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